アーカイブ

0120-707-355 メールでのお問い合わせはこちら
一般法律相談予約はこちらから
多重債務相談予約はこちらから
取扱業務
法律相談
交通事故
離婚
借金
相続
不動産
売買
賃貸借
請負
会社
労務
刑事問題
よくある質問
リンク集
用語集
あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行
交通事故専門サイト
離婚専門サイト
中小企業法律相談専門サイト
Twitter
Facebook
google+
山崎法律事務所


〒860-0801
熊本市中央区安政町4番19号
TM10ビル7階
TEL:096-274-1860
FAX:096-274-1861
【営業時間】9:30~17:00

当事務所へのアクセスはこちら>>

山崎法律事務所からのお知らせ
弁護士コラム「ナズナ想」
side_qr.gif


求人募集

HOME > 弁護士コラム「ナズナ想」

弁護士コラム「ナズナ想」

未成熟の子がいるときの離婚請求

幼い子がいたら離婚できないんでしょう。
たまに聞くことがあります。
このとき,最高裁昭和62年9月2日大法廷判決を念頭に置いていわれる方もいらっしゃいます。
最高裁昭和62年9月2日大法廷判決,別居が相当長期間にわたり,間に未成熟の子がいないときに,離婚により相手が社会的経済的に過酷な状況に置かれるようなことがなければ,離婚が認められるという判決です。
ところで,この最高裁昭和62年9月2日大法廷判決は,一般的な離婚について判断したものではありません。
有責配偶者という言葉があります。
法律上婚姻破綻の原因を作った当事者と評価されるべき立場の人を有責配偶者といいます。
自ら不貞行為をした配偶者がこの有責配偶者の典型例です。
この有責配偶者からの離婚請求についての判断です。
 有責配偶者からの離婚請求については,「踏んだり蹴ったり判決」と呼ばれる最高裁昭和27年2月19日第三小法廷判決を判例として,認めないというのが裁判所の立場でした。
そのため,有責配偶者からの離婚請求は,離婚調停までに合意しなければ,実現することがないという状況が続きました。
ところが,最高裁昭和62年9月2日大法廷判決が,有責配偶者からの離婚請求であっても,その請求が認められることがある要件を示しました。
それが,①別居が相当長期間にわたり,②間に未成熟の子がいないときで,③離婚により相手が社会的経済的に過酷な状況に置かれるようなことがないの3つです。
従って,有責配偶者でなければ,間に未成熟の子がいても,離婚は認められる可能性は十分にありますし,私が依頼を受けた多くの案件で,間に未成熟の子がいても離婚請求が認められてきています。
ネットで離婚を独学で勉強されている方が陥りやすいミスのようです。

「あなたの方が悪い」

「話を聞いていてあなたの方が悪いと思うことがありますか?」
そんな質問を受けたことがあります。
ないです。

司法修習生時代,珍しく離婚の依頼を受けたところ,その依頼者が悪いと思い,その依頼者に対して「あなたが悪い」といって解任されたという話を先輩弁護士から聞いたことはあります。

私は,その先輩弁護士に比べて,倫理観が乏しいのかもしれません。
ただ,私が倫理観の乏しい弁護士でこの話を終わらせるわけには生きませんので,言い訳をさせてください。

私が依頼を受けるとき,その依頼者の権利や利益をどうして守るか,その依頼者の権利や利益をどうして実現するかを考えます。
そのような考え方で依頼者のお話を聞きます。
すると,お話の内容は,2つに分けることができます。
1つは,依頼者の権利・利益を守り,実現するために役に立つ話です。
相手を攻撃する武器になり得る話です。
もう1つは,依頼者の権利・利益を守り,実現するためには邪魔になる話です。
これは,相手からの攻撃対象になるところですので,防御しなければなりません。
このように,攻撃手段,防御手段としてお話を聞きますので,そこに良い悪いという評価を加える余地はありません。
防御しなければならないところは「悪い」という評価をするところになり得るところですが,「悪い」と評価しても依頼者の権利・利益を守り,実現することには何もプラスにはなりません。
かえって,そこで思考が止まって,依頼者の権利・利益を守ることを阻害しかねません。
弁護士である私が判断者である必要はありません。
弁護士は,依頼者の権利・利益を守ることがその役割ですから。

ですので,「あなたの方が悪い」と思わないのは,私が倫理観の乏しい弁護士だからというわけではないのです。
 

離婚調停中の不貞

弊事務所は,本日まで夏期休業をいただいていましたところ,明日より通常業務を再開します。よろしくお願いします。

ところで,離婚調停中の不貞は不貞にならないのでしょうか。
そんなご質問をいただくことがあります。
ワイドショーを見ていると,そんなことをおしゃった方がいらっしゃるようです。
なるほどですね。

離婚調停中の不貞は不貞ではないという単純なものではないです。

保護法益という考え方があります。
刑法で説明するとわかりやすいですが,窃盗罪という犯罪があります。
他人の財物を窃取した者は,十年以下の懲役又は五十万円以下の罰金という刑罰に処せられます。
これは,他人が財物を占有している状態を保護するための規定です。
この「他人が財物を占有している状態」を窃盗罪の保護法益といいます。

不貞についていうと,家庭の平和であるとの最高裁の判断があります。
不貞により,家庭の平和が破壊されたことが慰謝料請求が認められる根拠になります。
すると,その夫婦に家庭の平和がなければ,不貞による慰謝料請求が認められないことになります。
この夫婦に家庭の平和がない状態を破綻しているといいます。
では,どのような状況があれば,破綻と評価することができるか。

不貞した人が,すでに家庭の平和がなかった,破綻していたと主張しても,なかなか裁判所は認めてくれないでしょう。
これを認めれば,おおよそ,不貞をした人が,夫婦は破綻していたと言い張れば責任を免れてしまうことになってしまいます。
不貞された人の慰謝料請求が認められることはなくなります。

破綻と評価できる根拠となる事実は,客観的に判断することができることが必要です。
別居というのはこのような事実の典型でしょう。
ただ,別居した翌日に不貞したとすると,慰謝料請求が認められる可能性は高いといえると思います。
別居がそれなりの期間継続していることが必要でしょう。

すなわち,ただ離婚調停が行われているだけでなく,その不貞が始まったときにはすでに別居がそれなりの期間継続していたことが必要と思います。
 


警視庁高井戸警察署事件

弊事務所は,明日まで夏期休業をいただいており,通常業務は明後日より再開します。
ご迷惑をおかけしますが,なにとぞご理解,ご了承ください。
 

さて,東京の警察で,万引き容疑で任意の取り調べを受けていた中学生に対し,犯罪社会集団の構成員と見まがうほどの発言を警察官がしていたことがマスコミを賑わしていました。
しかも,この警察官たちは,無実の少年を自白させたのですから,警察内部の評価としては優秀なのだと思います。
だから,処分も厳重注意程度の軽いものに済ませたのでしょう。
この出来事は,いかに自白が当てにならないものであるか,警察は無実の人間をも自白させることができる技術,能力を持っていることが社会的にも明らかになったのではないでしょうか。
ちなみに,熊本県内の警察署の取調室には,携帯電話,ICレコーダーの持ち込みを禁止する張り紙が貼られているようです。
録音されたくないことがあるのでしょう。
ただ,この張り紙には法的拘束力はありませんので,どんどん録音するべきです。
捜査官に見つかれば取り上げられるでしょうが。

この出来事で救いだったのは,この中学生の親御さんが,この中学生を信じていたことでしょう。
このようなとき,親御さんも警察と同じ立場になって,お子さんを責めることも起きる危険があります。
しかし,この親御さんは違っていました。
すばらしいことだと思います。
子どもは嘘をつく。
よく聞くことです。
ちなみに,ある裁判官は,刑事部の部総括裁判官のとき,子どもが嘘をつくわけがないという趣旨の判決を書いています。
この裁判官のような考え方を持っているのなら信じてくれるのでしょうが,大抵の方は,子どもが嘘をついているかもしれないと思ってしまいます。
ただ,そのようなとき,だまされる覚悟も必要と思います。
ある家裁の裁判官が,今回はだまされてもよいと思ったと,少年審判の終わった後に,そっと話してくれたことがありました。
だまされる覚悟を持つことと,心から信じることは違うことでしょう。
ただ,どちらにしても,お子さんを救う可能性を残していると思います。
今回の出来事には,そのような救いを感じました。。
 


護送車事故

佐賀県で,被疑者を護送中の警察車両が中央線を越えて対向車と衝突し,護送されていた被疑者が搬送先の病院で死亡するという事故がありました。
この事故は,警察車両が中央線を越えていますので,過失割合は基本的には警察車両:対向車=100:0です。
亡くなった方は,この交通事故の被害者です。
この方に相続人がいれば,この方の損害賠償請求権を相続して,裁判を起こすことができます。
仮に,この方が死刑判決が確定した方で,死刑が執行される場所に護送されていたときの事故であったとしても,損害賠償請求ができると思います。
それは,交通事故により死亡したという事実が消えることはありませんし,死刑が間もなく執行される予定があったとしても,法律上保護されるべき利益が失われるものではないと思います。
今回の事故は,被疑者の立場であっても,当然に,法律上保護されるべき利益を持っていますし,この損害を受ければ賠償請求もできると思います。
さて,この場合の損害は,即死ではなかったので,搬送先の病院での治療費,死亡診断書などの文書代,入院雑費,傷害慰謝料,ただ,これらは1日分ですので金額はわずかになると思いますが,それに,死亡に伴う死亡慰謝料,そして逸失利益です。
逸失利益とは,死ななければ得られたであろう利益です。
この方が殺人の被疑者であるとして,どうせ服役するのだろうから逸失利益はないという考え方もあり得ます。
ところで,有罪判決が出るまでは無罪というのが法律の原則です。
損害賠償請求を判断するのは民事の裁判所ですが,その裁判所が,この方が服役をするのだから逸失利益がないとの判断をするのは,この方の弁明を聞くこともなく,この方の有罪を認定することになるので,許されないと思います。
従って,逸失利益についても賠償対象になると思います。
ちなみに,この事故については,佐賀県に対して賠償請求をするので,民法ではなく国家賠償法の適用を受けます。
 

続きのお話

昨日のお話の続きです。
帰りは阿蘇を通って帰るルートを選びました。
ナビに従って運転をしました。
阿蘇に入りました。
ところが,ナビに従って走っていたところ,山道に入り込んでしまいました。
前方の道が土砂に覆われていました。
前に進むことができません。
仕方がありません。
切り返していたところ,左前輪が脱輪してしまいました。
私の力,技能ではどうすることもできないことはすぐにわかりました。
何とかしようともがいてもどうしようもないのにプロフェッショナルがすぐに解決する場面を多く経験していました。
私は,コールセンターに電話をして,すぐにロードサービスを依頼しました。
そして,ロードサービスの方が来てくれて,手際よく救出してくれました。
やはりプロフェッショナルです。
ロードサービスの方の話では,ご自身で何とかしようとして,事態を悪化させている方もいらっしゃるらしいです。
ご自身で何とかしようとして,事案を複雑にすることもあります。
早めにご依頼いただければ,不必要なご苦労をしなくてもよかったと思われることもあります。
ところで,その道でロードサービスに救助を求めたのは,私で4人目だそうです。

ちなみに,前方の道を覆っている土砂は,昨年の熊本地震で流出した土砂だそうです。
その道の先には家があったそうですが,その流出した土砂につぶされ,お住まいの方が亡くなられたそうです。

 

九州横断

今日は,九州を横断して東九州の裁判所に行きました。
本庁にはJRなどの公共交通機関で,支部には私自身が運転する乗用車で行きます。
ここでいう本庁というのは,地方裁判所家庭裁判所の本庁で,都道府県庁所在地にある裁判所です。
ただ,北海道には,札幌のほかに,室蘭,旭川,釧路に本庁があります。
東京地裁・家裁については,都庁所在地を東京23区ととらえると都庁所在地にあることになりますが,新宿区を都庁所在地ととらえると,東京地裁・家裁がある千代田区は都庁所在地ではないのかなと思います。
話がそれましたが,県庁所在地については,それなりに公共交通機関の便がよいので,公共交通機関を利用します。
ただ,熊本から宮崎地裁本庁に行くのは便利がよくありません。
公共交通機関を利用するのは,1つには,楽であるといえます。
運転する必要がありませんし,書物を読んでいたり,記録に目を通したりすることができるので楽です。
そして何より,交通費の計算が明確です。
熊本県外や熊本県内でも天草や人吉の裁判所に行くときには,依頼者の方に交通費をお願いします。
このとき,自動車で移動すると,自賠責の基準で計算をします。
これは道のり1kmに15円をかけて計算をします。
高速道路を利用したときには,高速料金を加えます。
これが,公共交通機関だと,きわめて明確に出てきます。
そこで,公共交通機関を利用することが多くなります。
公共交通機関の費用については,JRについては,新幹線での移動をお願いしていますがグリーン席のような贅沢は申しませんが,航空機については,1,000円割高になりますが,JALのJクラスの利用でお願いしています。
交通費を負担してくだされば,大抵のところには行きます。
ただ,支部の裁判所,熊本県内であれば阿蘇,玉名,山鹿,天草,八代,人吉にある裁判所が支部の裁判所に当たりますが,公共交通機関の便がよくないことが多いです。
ある支部に行ったときには,JRが1~2時間に1本しかなく,すでにJRが出た後で2時間待ちで,バスも1時間待ちという経験をしたことがあります。
ですので,支部の裁判所に行くときには,車を運転していきます。
今日は支部の裁判所でしたので,車を運転していきました。
今日の九州は,よく晴れていて,気持ちよく運転することができました。
 

お子さん名義の口座

今日は,豪雨の影響で熊本県内を走る高速道路の一部が通行止めになり,国道3号線では渋滞が発生していました。
そのため,県北の裁判所に移動するのに,いつもの倍以上の時間がかかってしまいました。
それでも,豪雨災害の直撃を受けた方々に比べれば,大したことではないのですが。
今日はいくつかの調停が成立しました。
離婚調停も近頃は早く成立するような気がします。
ところで,離婚に際して,未成年のお子さんがいれば,必ず親権者を決めなければならないのですが,そのとき,養育費を決めることが多くあります。
養育費を決めるとき,その支払い方法も決めます。
いつまでに,どの口座に振り込んで支払うかを決めます。
このとき,未成年のお子さん名義の口座を振り込み口座に指定することがあります。
養育費はお子さんを育てるために必要なお金ですので,お子さん名義の口座にしたいというお気持ちでしょう。
養育費を支払う方にしても,その方が,養育費を支払うことに抵抗がないともいえます。
お子さん名義の口座に養育費を振り込むと決めたときには,必ず,いつまでと決めたときまで支払ってもらいたいものです。
ちなみに,養育費は,未成年の子が成人になる20歳の誕生日がある月までと定めることが多いです。
養育費は,いつまでと決めたときまで支払うものですが,途中で途切れることもあります。
途切れてしまったとき,お子さんの心に悪影響を与えることがあります。
お子さんは,自身が親から愛されている証を求める傾向があります。
しかし,一緒に住んでいない親から自身が愛されている証を得ることは簡単ではありません。
養育費に支払や面会交流の実施が,愛されている証になることができます。
お子さん名義の口座を養育費の支払い口座に指定したとき,養育費の支払い状況は比較的わかりやすいものになります。
多くの場合,その口座に振り込まれるお金の大部分は養育費になりますから。
すると,養育費の支払いが途中で途切れてしまったことも,わかりやすいです。
それにより,お子さんが,自身が一緒に暮らしていない親から捨てられたと思うかもしれません。
お子さん名義の口座に養育費を振り込むときには,養育費の支払いを途切れさせないでください。
 

文書

政治問題で省庁における文書の存否が取り上げられていました。
裁判でも,文書の存否がとても大切な役割を果たします。
契約書,領収書などが典型でしょうか。
契約は,原則的に,当事者の合意だけで成立します。
従って,契約の成立に契約書の作成は必要ありません。
ただ,当事者で,契約書の作成により契約を成立させる合意があれば,契約書の作成は必要になります。
では,原則的な場合,何のために,契約書を作成するのか。
それは,紛争を予防するという役割があります。
契約で定めた代金の金額,支払時期,支払い方法などで,お互いの認識に違いが出てきたとき,契約書を作成しておけば,契約書の内容を確かめて,お互いの認識を共通にすることができ,紛争を予防できます。
そして,紛争が起こったときに証拠としての役割があります。
契約書には,相手が署名,押印しています。
このように相手が関与して作成した文書,特に相手の押印がある文書は,裁判所を説得しやすく,証拠としての価値が高いです。
そして,契約に関わる裁判で,契約書がなく代金を請求したり,契約書に書いていないことを主張したりすると,裁判所に請求や主張を認めてもらうハードルが一気に高くなります。
裁判では,このように,相手が関与して作成した文書というものがとても大切になります。
相手が関与して作成した文書でなくても裁判所を説得するのに役に立つものに日記があります。
日記は,そのときそのときに,誰かに見せることを予定せずに,ご自身の記憶や認識を残すために書くものです。
そのため,日記には,真実が書かれていることが多いといえます。
ただ,ときとして,その裁判で主張することの証拠になりそうなことしか記載されていない日記が裁判に提出されることがあります。
そのような日記はとても不自然な印象を受けてしまいます。
裁判でも,文書は大切な役割を果たします。
 

カツオくん

サザエさん一家というのは一つの家族の理想型ですね。
マスオさんは,サザエさんの夫で,サザエさん一家と同居していて,それなりに気を遣っているけど,サザエさん一家の婿養子ではない,だけど,サザエさん一家の家族と仲良くしてもらっています。
ところが,今週放送の回では,マスオさんに浮気疑惑が生じました。
サザエさんだから,それほど深刻ではありません。
浮気はどこからという議論がありますが,不倫疑惑よりもずっと軽い浮気疑惑です。
ちなみ,法律用語としては,不倫というものはなく,不貞です。
不定には,必ず肉体関係,性交類似行為が必要ですが,浮気はその一歩手前でも浮気と言うことがあるようです。
話はそれましたが,浮気疑惑が生じたマスオさんと一緒にお風呂に入ったカツオくんが,マスオさんに対して,僕はずっと味方だよのようなことを言っていました。
マスオさんとサザエさんの家族は本当に仲がいいですね。
もちろん,現実は甘くありません。
何もないときには,うまくいっていて,自分の味方になってくれていた結婚相手の家族が,いざというときには自分を裏切って結婚相手の味方になる。
そういうことはよくあります。
確かに,私の受任した案件の中には,結婚相手の家族が味方をしてくれたものもあります。
しかし,それはとても希な例です。
それなりの理由がありそうな案件でした。
離婚すれば夫婦は他人です。
当然,結婚相手の家族とも他人です。
血は水よりも濃いということでしょうか。
カツオくんのような立場の人を探すのは難しいです。
身内よりも他人である自分の味方をしてくれることを期待するのは,楽天的過ぎるかなと思ってしまいます。
マスオさんの浮気疑惑は,サザエさんの中の話ですので,当然のことながら,微笑ましく解決されました。
 

1234567891011

アーカイブ

このページのトップへ