熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

刑事事件

元気に頑張っていますよ

食堂の女将さんが相談に見えられました。
私に限らず、弁護士に相談にくる経路は、紹介であったり、タウンページでたまたま見つけたり、様々です。
この食堂には、4年前、担当していた国選の刑事事件の被告人の身柄引受人になってもらったいきさつがあります。
一通りご相談に応じて帰り際、この女将さんは言ってくれました。
「○○君は頑張っていますよ。あれから4年ですね。」と。
刑事裁判を受けたなどと言うことはあまり思い出したくないことでしょうから、私は事件後に被告人にわざわざ会いに行くことはしません。
特に国選弁護人として関与した事件では、被告人が依頼したわけでもないので、わざわざ様子を見に訪ねるのも嫌な思いをさせるのかなと思ってしまいます。
ですので、刑事事件の元被告人にまた会うことになるのは、不幸な経緯があったとき、つまりその元被告人が再犯をしたりした場合が多いです。
ですので、今回のように、直接に消息を聞ける場面は少ないです。
ホッとしています。
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