熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

雑談

自分のこととなると

昨日は、できるだけ早く相談してくださいということを書きました。
しかし、他人に言うほど自分ではできないものです。
弁護士は、その身分を証明するために、記章というものを持っています。
一般に弁護士バッジというものです。
この弁護士バッジは、ねじ式で、スーツのフラワーポケットにつけています。
しかし、私のスーツには、半年ほど、弁護士バッジがついていませんでした。
弁護士バッジを無くしたわけでも、壊したわけでもありません。
ちなみに、私たちが弁護士バッジを無くしたり、壊したりすると、弁護士バッジの再交付を受けることになります。
これはタダではありません。
有償です。お金がいります。
さらに、顛末書を日弁連に提出し、官報という政府が発行する新聞に載ります。
「ごめんなさい」といってお金を出してさらし者にされるのですから、たちの悪い不良にカツアゲにあったようなものでしょうか。
私の場合、弁護士バッジはあるのですが、雌ねじが無くなったのでした。
弁護士バッジの紛失届も毀損届けもあるのですが、雌ねじの再交付願いがないのです。
どうしたらいいのかわかりませんでした。
それで、今日、日弁連の事務局に行って、雌ねじを無くしたのでどうすればいいですかと尋ねてみました。
すると、事務員さんが、奥から雌ねじがたくさん入った袋を持ってきて、その中から1つ取り出して、どうぞと渡してくれました。
しかもタダです。
私は、日弁連の委員をしているので、日弁連に毎月1回は行きます。
もう少し早く相談すればよかった。
そう思いました。
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