熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

企業法務

弁護士OR税理士

21時49分まで、留置場の接見室にいました。
接見室に入ったのが20時5分だったそうです。
話は嫌いじゃないので、つい話が長くなってしまいました。
ところで、企業のコンプライアンス(法令遵守)が欠如したニュースが続きました。
一つはベスト電器の郵便法違反事件であり、もう一つは日立の商標法違反事件です。
かつては、法令に違反した営業をしていても、罰則も緩く、営業の必要経費のようなとらえ方をしていたようですし、消費者もそれほど目くじらを立てていなかったようです。
しかし、経済犯に対する罰則も年々強化されてきました。
罰金で経営が傾いた企業もあるようです。
また、消費者も、法令を遵守できないような企業の製品を買わない傾向が強くなってきています。
先日、友人が、顧問税理士と顧問弁護士とで、切られるのは顧問弁護士だろうという話をしていました。
コンプライアンスが欠如したニュースに接するとそうなのかなと感じます。
しかし、このようなご時世だからこそ、企業の皆さんは、弁護士の法的アドバイスを聞いてみてはどうでしょうか。
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