熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

雑談

弁護士のイメージ(移動手段)

私が福岡高等裁判所前の広場を歩いていると、初老近いご夫婦が会話をされながら歩いていました。
聞き耳を立てていたのではありませんでしたが、お話の内容は自然と耳に入ってきました。
奥さんが、その広場(駐車場としても利用されています)に駐車している車について弁護士のものだろうかというようなことを離されたのでしょうか。
ご主人が「弁護士は、自分で車を運転しないんだ。公共交通機関で移動する。事故にあったら大変だろう。」というようなことを話されていました。
私は、なるほどと思いました。
いわれてみれば、その内容は、合理的だなと思って聞きました。
そのご主人の弁護士に対するイメージでしょう。
でも、私は、そのとき、私自身で自動車を運転して、福岡高等裁判所に行っていました。
私の知っている弁護士でも、自動車を運転しない弁護士を知っています。
自動車運転免許を持っていても、自動車を運転しない弁護士を知っています。
その弁護士は、タクシーを利用しても、自動車を購入して、それを維持するほどの費用を使わないと、私に話してくれました。
公共交通機関を利用すると、本を読んだりする時間をとることができます。
でも、裁判記録を検討するのは、誰からのぞかれるかもしれませんので、危険です。
私も、鹿児島地方裁判所での裁判があっていたとき、何回か九州新幹線を利用したことがあります。
とても楽でした。
帰りの新幹線で缶ビールを飲みながら帰ったこともありました。
自分で自動車を運転するときには考えられないことです。
でも、私は、自分で自動車を運転して移動します。
熊本でも、多くの弁護士が、自分で自動車を運転して移動します。
昨日は、午前に熊本地方裁判所の本庁で裁判があり、午後は、熊本地方裁判所の山鹿支部とその1時間後に再び熊本地方裁判所の本庁で裁判がありました。
このような予定の入れ方ができるのは、自分で自動車を運転しているメリットです。
地方都市の弁護士になると、自分で自動車を運転しないと不便に感じることもあります。
自動車を運転することは嫌いじゃないから、そう感じるのかもしれないですね。
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