熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

企業法務

セクハラ事情

昨夜は、東京で会社を経営している方(簡単に言うと社長さんです。)たちと打ち合わせがありました。
打ち合わせが終わった後に、この社長さんたちと食事をしました。
そのとき、アメリカ合衆国で会社を経営している社長さんが、アメリカ合衆国でのセクハラについて話してくれました。
アメリカ合衆国では、女性を4秒間見ているとセクハラになるそうです。
日本ではそのようなことはありませんが、4秒間見ているとセクハラになるんでは、油断して考えことをしていたら、その視線の先に女性がいればセクハラになるのでしょうか。
アメリカ合衆国の男性は、気を抜けないですね。
でも、日本でも、痴漢冤罪などもありますから、女性がそばにいるときには気を抜けないです。
私は、身に覚えがないのに、痴漢だといわれたら、捕まれている手があれば振り切って、後ろも見ずに全速力で走って逃げようと思っています。
そのようなときに、警察・検察が犯人として捕まった私の言い分を信じてくれないことは常識ですから。
帰りの飛行機の窓から、羽田空港の滑走路に囲まれた緑地に、ピンクや白の花が咲いているのが見えました。きれいでした。
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