熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

雑談

商売道具

私たちの商売道具は何か?
六法全書。確かに法律を知らなければ仕事ができないです。
去年くらいから受任している事件で、滅多にお目にかからない法律の知識が必要な事件がありました。
まず、どこら辺の分野の法律かの当たりをつけなければなりません。
それでもなかなか探し出せないこともあります。
専門書。判例・裁判例の知識、書面の形式、条文の解釈をめぐる議論、証明手段などの知識を得るためには必要です。
筆記具。弁護人選任届や付添人選任届に署名をするのに必要です。書面を作るのにも必要だろうとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。一昔前といってもかなり前になると思いますが、書面は直筆で書いたものであったり、直筆で書いたものを事務官・事務員がタイプで打ち直したりしたものでした。ですので、法律事務所での経験の長い事務員さんになると、成り立ての弁護士よりも上手な書面を書けたりしたものだそうです。「門前の小僧習わぬ経を読む」です。
私なんかは、悪筆ですので、しかも最近は字を書くのを苦痛に感じますので、直筆で書面を書こうとは思いません。
パソコン。これは今や欠かせない商売道具だと思います。書面を作るのもそうですが、判例を検索するについても判例検索サイトとリース契約をしてインターネットを利用して検索します。ですので、パソコンが不具合だとなかなか仕事の能率が上がりません。
時たま、パソコンの設定などで悩むことがありますが、割と解決できるので、事務員が感心してくれることもあります。
私は弁護士ですので、理系的な素養はないのですが、多くの文字からなる書面を読み慣れていますし、法律の検索をしたりして必要なところを検索する訓練をしていますので、パソコンの取扱説明書くらいなら読んで理解できるのかもしれないです。
読んで理解できないときは・・・業者を呼びます。
餅は餅屋ですから。
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