熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

雑談

事務員を募集しています。

今、私の事務所は、弁護士1人と事務員1人で業務を行っています。
昨年までは、私の妻も事務員としてじむしょにでていました(この妻のような事務員の立場を、税法上専従者といいます。)ので、事務員が2人でした。
しかし、昨年12月に妻が逝ってしまったので、今の態勢になっています。
私の事務所は、電話が3回線ありますので、普通に考えれば、事務員は2人必要なわけです。
また、私が出ていて、事務員も裁判所に書類の提出や預金の出し入れで事務所を留守にすることがありますので、今の態勢だと、事務所が無人になったり、人がいてもかかってくる電話に出ることができない状態にあります。
この状態が続くと、業務に悪影響が出そうなので、事務員を募集することにして、熊本都市圏に配布されるタウン情報誌のデリスパに、求人広告を出し、ホームページにも募集要項を出しました。
デリスパは、毎週金曜日に配布されると認識していたところ、先週木曜日には、配布されていた地域もあったようで、早速問い合わせの電話が鳴り始めました。
反響の大きさには正直驚きました。
求人広告には、募集要項の詳細はホームページに掲載していると記載してもらい、ホームページには、ホームページの募集要項を見た方は電話をしなくてもよいですよとは書いていたのですが・・・。
でも、せっかく電話をしてくれたのですから、ホームページに書いている募集要項ですが、口頭でも説明をさせていただきました。
すると、交通費はどうなるのかとの問い合わせがありました。
正直言って考えていませんでした。
事務員には、交通費を支給していますが、今回募集するのがパート事務員だったので、そこまで意識が回っていませんでした。
そこで、たまたま電話をかけてきた弁護士に、「お宅も事務所はどうしている?」とか、営業でかかってきたインターネット業者(このブログを見てくれているそうなので、今日のも見てくれているのでしょうか。)に、「お宅のパートさんには交通費を支給しているの?」とか尋ね、結局、当事務所の事務員の交通費支給基準をパート事務員にも適用する形で募集要項に交通費を加えました。
問い合わせに教えられることも少なくないですね。
さらに、当事務所には制服がないので、服装も募集要項に追加しました。
服装は自由にしています。
かっこ書きで服装に関する注意を書こうかとも思いましたが止めました。
法律事務所で働こうと思ってくださる方ですので、まさか水着に間違えるような服装や猿股をはいたままのような格好では出勤しないでしょうから。
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