熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

雑談

電話相談

お盆休みも明け、今日から私の事務所も新しい事務員さんを加わりました。
私の事務所の最大の懸案であった、かけていただいた電話が留守電になる頻度は少しは減るかもしれません。
ただ、私の事務所は電話回線が3回線もあるので、弁護士と事務員が全員そろわないと、出られない回線ができてしまうことから、せっかくかけていただいた電話が留守電になるという現象はなくならないと思いますので、ご容赦願います。
さて、実は私にも関西地方と関東地方に依頼者がいらっしゃいます。
最近テレビで盛んにCMを流しているような事務所と違って、ちゃんと直接面談して依頼を受けた依頼者です。
それで、その依頼者が聞かれるのです。
「電話やメールでの相談を止められたのですか?」と。
私の事務所のホームページを見てくれているようです。
電話やメールでの相談をお断りしているのは、どのような方かもわからず、事件の内容の確認も十分にできないような相談には、責任ある回答や助言ができないのでお断りしています。
従来からおつきあいのある方で、事件の内容も把握しているような場合、わざわざ時間をとって事務所まで来ていただかなくても、電話かメールでお尋ねいただければお答えすることはできます。
でも、一般的に言って、電話で相談される方は、あまりご自身のお名前を言われないですね。
どこの誰かもわからない方の相談を受けるのは、弁護士にとってとても危険なことなんです。
これは、弁護士が業務において守るべきと定められている弁護士法と日本弁護士連合会が定めている弁護士職務基本規定では、相談を受けてはいけない相手が定められています。
ですので、どこの誰かもわからない方の相談を受けるわけにはいかないのです。
また、事実関係が漠然としていれば、仮定的な一般的な回答や助言しかできません。
電話で話を聞いて内容を理解するのは、とても大変です。
ただ、時たま、一般的な回答を求めている方がいて、私としても事務所に来てもらうまでもないなと思うことがあります。
そのような方には、一般的な回答をします。
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