熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

雑談

新しい手帳

明日から新しい手帳です。
弁護士にとって、日程管理は大切です。
日程管理手帳は、弁護士の三種の神器の一つにはいると思うほど重要です。
日程管理手帳に市販のスケジュール帳を使っている弁護士もいますが、私は、日程管理手帳に訟廷日誌という手帳を使っています。
この手帳は、一般には市販されてなく、弁護士協同組合に加入している弁護士は、弁護士日誌か訟廷日誌のどちらかが無料で配布されます。
この訟廷日誌は、平成22年版は、平成21年11月30日から平成23年4月3日までの予定を記入できるようになっています。
ちなみに、平成21年版の訟廷日誌は、平成20年12月1日から平成22年4月4日までの予定を記入できるようになっています。
つまり、平成21年版の平成21年11月30日から平成22年4月4日までに記入していた予定は平成22年版に書き写さなければなりません。
これをミスすると、ダブルブッキングや期日のすっ飛ばしが起こってしまいます。
訟廷日誌のカレンダーを見ると、平成22年は連休が少ないなと思います。
この土日も、平日以上の忙しさでした。

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