熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

雑談

1年

今日の熊本はとても寒かったです。
明日はもっと冷えるそうです。
1年前の今日はそんなに寒かったでしょうか。
今日の午前中にお休みをとりました。

1年前の今日午前9時25分、私の妻は旅立ちました。
その日の朝は、前日から降っていた雨が上がっていました。
7時くらいから、心拍数が低下してきて、自宅にいた娘を、妻の弟に連れてきてもらいました。
娘が、「ママは病院にいる。おじちゃんの車で行くといる。」と話すことがよくありますが、このとき病院に駆けつけた記憶が娘に残っているようです。
妻を亡くすことはとても悲しいことです。
今年1月7日に日弁連での国選本部の会議に出席に出席するために上京してモノレールで移動中に涙が止まらなくなったり、今年10月頃に依頼を受けている案件についての診療録などの写しを受け取りに妻がセカンドオピニオンを受けた病院に行って、不覚にも涙が止まらなくなったり。

病気で亡くなってもそれだけ悲しいのですから、誰かに殺害されたのであれば、悲しみはその比ではないはずですし、殺害した者を憎みます。
殺人や強姦などの被害を受けた人・家族の悲しみは、例えば事件から5年経ったとかいうように年単位でなければ癒えないと言われています。
その悲しみを癒すことを助ける制度が必要です。


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