熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

雑談

一眠りしても

忘年会シーズンでした。
この時期は、普段客待ちしている代行もなかなか探せないほどです。
今では、酒気帯び運転をすると、それまで何も違反がなくても、0.25mg以上のアルコールが検出されれば、一発で免許が取り消され、2年間は免許を取得することができません。
また、3年以下の懲役または50万円以下の罰金という刑罰も科せられます。
代行代やタクシー代で50万円も使うことはないでしょう。
これが酒酔運転になるとその刑罰は、5年以下の懲役又は100万円以下の罰金になります。
ちなみに酒酔運転と酒気帯び運転の違いは、歩行の状態などにより区別します。
ところで、少し仮眠をとれば、アルコール分が抜けると思っている方もいらっしゃるようです。
しかし、一般的な飲み会での飲酒量の場合、そのアルコール分が抜けるのに8時間が必要と言われています。
朝の出勤中に、飲酒検知で、酒気帯び運転が発覚することもありますが、これはその日の午前1時頃過ぎまで飲酒していたからでしょう。
まだお酒を飲む機会がある方もいらっしゃるでしょう。
でも、検問で酒気帯び運転が発覚して摘発されたり、いわんやそのために交通事故を起こした日には楽しいお酒も台無しですね。
翌日出勤で自動車を運転する方は日付が変わる前に引き上げること、帰るときには代行・タクシーを利用することをおすすめします。

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