熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

雑談

東京で気にすること

今日は、羽田空港のレーダーに不具合があったそうで、東京への出発便が40分も遅れてしまいました。
羽田空港のレーダーの不具合で出発が遅れるというアナウンスがあったときには、今日は東京に行けないかもしれないのかなと心配してしまいました。
時間に余裕を持って日弁連の会議に出席するはずが、遅刻してしまいました。
東京で、多くは山手線ですが、鉄道に乗るときには2つのことが気になります。
1つは、スリの被害とです。
これまで修習生時代を含めて何度か東京の山手線、地下鉄に乗っていて、スリの被害にあったことはないのですが、電車を降りた後は少し気になります。
もう1つは痴漢です。
私が痴漢されるという意味ではありません。
痴漢と間違えられて捕まえられることです。
昨年、最高裁で痴漢事件の逆転無罪判決が出て、少しは風向きは変わってきたようには聞きます。
それでも、駅事務室に連れて行かれれば、その後の勾留手続きまで72時間は帰してもらえない危険性があります。
勾留質問で帰してもらえればよいのですが、勾留されれば短くて10日、長くて20日の期間を留置場で過ごさなければなりません。
そして、起訴されなければ帰れますが、起訴されるとさらに身柄拘束期間は延びます。
弁護士でなくても、それだけの期間を無駄に費やすことができる社会人はあまりいないでしょう。
山手線で女性の近くに立たざるを得なくなったときには本当に緊張します。
もし、間違えられて痴漢呼ばわりをされたら、私はとりあえず必死で逃げることにします。

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