熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

雑談

JALの機内で思ったこと

毎月恒例の東京出張でした。
通常の日弁連委員会は、年に4回程度の全体会議に出席すればよいのですが、「○○本部事務局」の委員は、毎月1回程度の会議があります。
私は、刑事弁護センター委員会と国選弁護対応体制確立推進本部事務局の委員をしていますので、年16回の会議があります。諸般の事情から、そのすべての会議に出席することはできませんが、せっかく他の土地の弁護士の考え方に触れることができる機会ですので、できるだけ出席をしています。
私は、往路はJALを使い、復路はANAを使うことが多いです。
JALの機内では、その日の朝のNHKニュースの録画映像が流れていますが、今日も流れていました。
今日は、JALとアメリカン航空の業務提携のニュースが機内で流れていました。
きっと、JALの会社更生法適用申請の時期も、その関連のニュースが流れていたのでしょう。
私は、自宅で勤務先の倒産(自己破産)のニュースを見た経験はあります。事前に経営が破綻したと聞いていましたので衝撃はありませんでしたが、翌日も授業が予定されていましたのでどのように生徒に接しようかと考えたように記憶しています。
客室乗務員の方は、乗客と一緒に、そのニュースを聞くことになったのですから、事前に覚悟をしていても、つらかったり、気まずかったりという思いをしたことと思います。

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