熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

雑談

弁護士同士の交流

今日は、弁護士会野球部の今シーズン3回目の練習日でした。
熊本県弁護士会の野球部はボルケーノというチーム名です。
このボルケーノのメンバーの半分以上は、弁護士会の野球部にはいるまで、野球部経験がありません。
私も、中高時代は柔道部でしたし、大学では志法会というサークルにいましたので、野球部経験はありません。
ただ、今日は相談予約などが入っていたので、野球の練習は休みました。
ところで、以前、依頼者の方から、弁護士同士は、普段は親しく話をするのですねというお話を聞いたことがあります。
何でも、その依頼者の方が、以前に依頼をしていたある弁護士の登録何周年か何かの記念イベントに出席したそうです。
すると、その席に相手方の代理人であった弁護士も出席していたそうです。
それで、件のお話になったようです。
一般的なイメージでは、弁護士は他の弁護士とあまり交流がないようです。
東京や大阪のような大都市の弁護士であれば、あまり交流がないかもしれません。
しかし、熊本県弁護士会の規模であれば、大凡の弁護士については顔と名前が一致しますし、弁護士会内の会合などでの面識もできてきます。
当然にそれなりの交流も生まれます。
この交流が役に立ったりすることもあります。
交渉はお互いの信頼関係がなければ成立することは難しいのですが、このような弁護士間の交流は交渉の成立に大いに役に立ちます。
また、○○裁判官の裁判のやり方はどうだという、弁護士同士でもあまり面と向かって尋ねにくいような情報も、手に入れることができたりします。

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