熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

雑談

日本弁護士連合会会長

日本弁護士連合会の会長選挙で宇都宮健二氏が当選したそうです。
まさか、テレビニュースで知ることになるとは思いませんでした。
日弁連会長選挙の結果がニュースになる時代になったんですね。
今回の日弁連会長選挙は、1回の投票で決着が付かず、再投票になったという曰くがあり、今日がその投票日でした。
私も、裁判員裁判の合間を縫って、投票をしました。
今回、主流派の候補者が落選した意義は大きいと思います。
特に地方の弁護士会が圧倒的に宇都宮氏を支持しました。
宇都宮氏は、弁護士増員の見直しを掲げていました。
この宇都宮氏が当選したということは、弁護士の大増員に対する弁護士の危機感の表れといえます。
市民の司法アクセスを容易にするためには、弁護士の増員はやむを得ないことと言えます。
しかし、昨今の急激な大増員は、大きな歪みを生む危険性を持っていると思います。
ただ、時代を戻すことはできません。
私たちも、旧態依然とした弁護士であってはいけないと思います。

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