熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

雑談

欠点の1つ

ある人から便りが来ました。
その人は、私が依頼を受けている案件について、依頼者の協力者として関わった人でした。
ただ、その人は、途中で協力をしてくれなくなりました。
その人が、私が依頼を受けているその案件について、一区切りが付いたことを知って、便りをよこしたのでした。
しかし、私はその人に返信の便りを送るつもりはありません。
今回の便りだけでなく、協力しなくなった後も何度便りがきていますが、ほとんど返信の便りを出していません。
ただ単に、その人が協力してくれなくなったからということでの対応ではありません。
様々な事情があって協力できなくなることはあります。
それ自体は仕方がないことだと思います。
ただ、手を引き方が良くなかったと思います。
「立つ鳥跡を濁さず」ということわざがありますが、この間逆のような手の引き方でした。
私の依頼者はその人の裏切り行為にとても憤慨しています。
とても、その人に、便りを返すことができる心境にはなれません。
大人気ないところがあります。
私の欠点の1つです。

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