熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

雑談

年度末・年度初の過ごし方

弁護士の業務の余裕がある時期を3つ挙げるとすると、今の時期を挙げることができます。
この年度末・年度初の時期は、裁判官・書記官・検察官の移動時期に当たりますので、裁判の期日の間隔が普段より開いたりします。
転勤を控えた裁判官の期日だと、4月の中旬以降に次の期日がなったりします。
ですので、2月後半から3月上旬に裁判の期日があると、次が4月の後半になるのかどうかで、裁判官の移動を占ったりします。
事前に裁判官の移動を漏れ聞いていたりすることもあります。
もちろん、これは民事裁判官についてで、刑事裁判官の場合は、勾留を長期化したりするわけにも生きませんので、3月のぎりぎりまで公判が入っていたりします。
ただ、法律相談の予約などが入りますので、全く時間に余裕があるというわけには生きません。
いつもよりは、時間のストレスを感じなくて済みます。
少し時間の余裕があるこの時期に、たまっていた案件の訴状を作成したいと思っています。

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