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エコ

今日は、一時雲が出ていた時間もありましたが、概ねよく晴れていました。
自宅の屋根に乗せている太陽光パネルがよく発電していたようです。
庭にひまわりの種をまいて、警察署に接見に行きました。
移動で使っている自動車はプリウスです。
事務所内のみで使う書面は、裏紙を使用しています。
これは、ある弁護団会議で、裏紙を使用している弁護士を見て、それが嫌みでなかったので、私も裏紙を使っています。
とここまで書くと、私が非常に「エコ」に気を遣っているように思われるかもしれません。
「エコ」が叫ばれているご時世なので、全く気にしていないことはありません。
しかし、私は、「エコ」に神経質というわけではありません。
人並みだと思います
アイドリングストップという言葉があります。
信号停止などの時にエンジンを止めることです。
私は、「エコ」なんて言葉がない20年前にアイドリングストップをしていました。
信号停止中のアイドリングで費やされるガソリンがもったいないと思っていたからです。
当時の言い方で言うと、「節約」とか、「倹約」です。
私がアイドリングストップをしていた20年くらい前のテレビで、ガソリンを節約するためにアイドリングストップをすることのメリットが取り上げられていました。
でも、今ほどメジャーなことではありませんでした。
20年前にも、多くのコピー用紙が捨てられる状況を見て、森林資源の枯渇を心配する意見はありましたが、今ほどメジャーではありませんでした。
何でも言い方だと思います。
「倹約」とか「節約」とか言ってもあまり広まらないことでも、「エコ」というと広まります。
羽田孜内閣の時の「省エネルック」が広まらなくて、小泉純一郎内閣での小池百合子環境大臣が提唱した「クールビズ」が広まったのも、その内容もさることながら、ネーミングも大きいようです。
ところで、「エコ」を「地球のため」というラジオ広告などには抵抗を感じています。
地球考古学では、地球は約6億年前から赤道上も氷結していたのが、約5億9、000万年前になると火山噴火などにより大気中のCO2濃度が激増し、50度まで気温が上昇したという学説(スノーボールアース説)があるそうです。
そういう環境では、人間は生存できないかもしれませんが、地球は存在し続け、生命も存在し続けました。
地球のための「エコ」という広告には、ごまかしを感じてしまいます。

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