熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

雑談

エコカーは依頼者にも優しい

弁護士に依頼したときにかかる費用としては、弁護士が依頼を受けて案件を処理する退化としてかかる費用と、弁護士が依頼を受けた案件の処理を行うに際し必要となる費用があります。
前者を広く弁護士報酬といいますが、相談料、着手金、報酬金、手数料、日当、法律鑑定料、法律顧問料などが弁護士報酬になります。
後者を実費といいますが、訴訟を起こす際の郵券料、印紙代などは典型ですが、私はそのほかに熊本県外に出張する際の交通費、調査費を実費として請求させていただいています。
このほかに、依頼者に報告する際に同封する準備書面、書証などのコピー代、内容証明の作成送付の依頼を受けた際に郵便局に提出しに行く事務手数料を実費としている弁護士もいらっしゃいます。
弁護士報酬としてどのような名目・金額のものが必要で、実費としてどのような名目・金額のものが必要かは、依頼をする際に作成している委任契約書という書面に明示していますので、この書面で確認してください。
それで、依頼を受けた案件について、熊本県外に出張することがありましたので、依頼者に交通費の請求書を作成していました。
交通費は、公共交通機関を利用した場合には、その交通機関の運賃となります。
他方、自動車で移動した場合には、ガソリン代と利用した高速料金が交通費になります。
私が運転に費やした労力は交通費に含めていません。
ガソリンは、出発前に満タンにし、戻ってきてから給油するという方法なら正確にガソリン代を出すことができますが、そこまでは厳密にはしていません。
移動距離を平均燃費で割り、これにガソリン単価をかけるという方法をとっています。
ところで、私のプリウスの平均燃費は、この出張のときは18.5㎞/㍑でした。
プリウスは必ずこの燃費になるというわけでなく、私の運転での話です、念のため。
プリウスの第2世代・第3世代は3ナンバー車になっていますが、3ナンバー車の平均燃費は10㎞/㍑前後、輸入車であれば5㎞/㍑前後になりますから、私と同じ方法で交通費を計算すると、大きな差が生じることになります。
エコカーは依頼者にも優しいです。

一覧ページに戻る
top

熊本の町医者的法律事務所です。
法律の専門家に
お気軽にご相談下さい。