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刑事事件

横浜弁護士殺害事件

横浜で弁護士が法律事務所で殺害された事件で、警察が41歳の男性の逮捕状を取って、その行方を捜しています。
この男性が逮捕されたとき、誰がこの男性の弁護を担当するのか?
そのような疑問を持った方はいらっしゃらないでしょうか。
きっと、この男性は、犯罪発生地の横浜の警察署に留置され、横浜地方裁判所に起訴されて裁判を受けるのでしょう。
すると、横浜弁護士会に所属する弁護士が弁護を担当するのでしょうか。
仲間を殺害したとされる男の弁護ができるのか?
まさに刑事弁護とは何かを問いかける事件です。
先日の日弁連刑事弁護センターの合宿の折、横浜弁護士会の弁護士は、被疑者が拒否しない限り、その被疑者の弁護を行うと話していました。
横浜弁護士会は、坂本堤弁護士一家殺害事件をも経験しています。
また、重い十字架を背負うことになりそうです。
ちなみに、被疑者が横浜弁護士会に所属する弁護士による弁護を拒否した場合はどうするか?
たとえ国選であっても、他の都道府県の弁護士が弁護をすることができます。

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