熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

雑談

口蹄疫

宮崎県の一連の口蹄疫を巡る騒動はまだ収束しそうにありません。
先日は、民間業者が所有していた種牛を宮崎県に無償譲渡し、宮崎県はその種牛の命を助けようとしていますが、国は、その種牛についても殺処分しようとしています。
どちらの言い分も分からないではありません。
ただ、ふと思います。
現政権は民主党政権です。
農林水産大臣も民主党員です。
民主党は、衆議院議員総選挙のマニフェストで、地域主権を掲げていたように記憶しています。
地域主権というのは、それぞれの地域の考え方、特色を尊重することが前提と思います。
国と宮崎県の口蹄疫における対立を見ていると、地域主権の影も形も見ることができません。
理想と現実はなかなか一致しないようです。

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