熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

交通事故

熊本県北周遊

今日は、熊本県の北部にある支部間を移動して1日が終わりました。
もちろん、単に移動しただけではなく、それぞれの支部での調停などの裁判手続もありました。
私は、自動車を運転することが好きですので、自分で移動することは苦にはなりません。
しかし、今日は今朝未明まで裁判所に提出する書面を作成し、裁判所に提出しましたので、睡眠不足気味でしたが、無事に戻ってきました。
私が司法試験合格直前の受験生時代のこの時期は、昼間は塾の夏期講習の講師をして、その夜に夜間工事の交通誘導警備をし、更に翌日の昼間に塾の夏期講習の講師をし、やっとその翌日の夜に眠るという生活をしていました。
塾も、交通誘導警備をする夜間工事の現場も、当時住んでいたアパートから遠いところにありましたので、移動は自動車です。
アパートに帰り着いて床につくときには、いつも交通事故を起こさなくて良かったとほっとしていました。
交通事故では、損害賠償金として大きな金額が動くこともあります。
しかし、交通事故に遭い、しかも後遺症が残れば、その後の生活に大きな支障が出てきます。
これは、損害賠償金でまかなえるほど小さいものではありません。
どんなに多額の損害賠償金を得ることができても、交通事故にあって得をする人はいません。
交通事故を起こした方も、せめて任意保険に加入して民事上の責任に備えて欲しいものですが、刑事上の責任、行政上の責任は保険は役に立ちません。
交通事故を起こさないことが1番です。

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