熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

雑談

何があるか分からないから

今日は、1年に4回ある日本弁護士連合会(日弁連)刑事弁護センター委員会の全体会議でした。
1日熊本を留守にしますので、依頼者の方や今日相談に来ようと考えていた方にはご迷惑をおかけして、申し訳なく思っています。
さて、最近は、東京の鉄道のプラットホームでは、危ないことがよく起こります。
いきなり突き飛ばされたり、酔っぱらいにぶつかられたりして、電車と接触してなくなった方もいらっしゃいます。
朝元気に出かけていった方がこのような事件に巻き込まれて亡くなると、見送ったご家族の方は悲しみの前に、驚きと信じたくないというお気持ちでしょう。
東京では、電車に乗っているときだけでなく、ホームで電車を待っているときにも油断ができません。
私は、東京でホームに立つときには、できるだけ後ろが柱などの前に、ホームから少し幅をとって立ったり、また、足をやや前後に広げて後ろ足に重心を置いたりしています。
しかし、防げることにも限りがあります。
事が起こったときの対処も考えておかなければなりません。
私自身が事件・事故に巻き込まれたとき、友人・先輩の弁護士の誰に頼もうかを考えることもあります。
今日も無事に戻ってきました。

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