熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

交通事故

示談交渉

交通事故の示談交渉で、1ヶ月ほどで実質的に合意に達することもあります。
もちろん、依頼者の納得のいく内容でという意味でです。
これに対し、必ずと言っていいほど訴訟に発展する保険会社もあります。
ただ、必ず訴訟に発展するわけではありません。
この点は、過払い金回収と似た状況があります。
過払い金請求では、時として時間をとるか金額を取るかの選択を依頼者にお願いしなければならないことがあります。
早く過払い金を回収したいならば、低い割合での返還という貸金業者の要求をのまざるを得なくなります。
これに対し、高い割合での返還を求めるのであれば、辛抱強い交渉が必要ですし、訴訟も起こさざるを得ません。
示談交渉は、これに似ています。
早い解決を求めるのであれば、保険会社の提示をそのまま飲むのが最も早いことは否めない事実です。
これに対し、できるだけ多くの金額を得るためには辛抱強い交渉が必要ですし、もちろん訴訟も必要になります。
どちらを選択するかは依頼者に決めていただくことです。
なぜなら、その選択の結果にたいして、利益と危険を負担するのは依頼者だからです。
弁護士は、依頼者が負担するほどの利益と危険を負担しません。
だから、依頼者に決めていただくことが私の基本的スタンスです。
ただ、訴訟に持って行きたい案件も当然あります。

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