熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

雑談

体調回復

12月12日に体調を崩していましたが、体調がかなり回復しました。
まだ、通院のため、裁判所に期日の変更をお願いしたり、相談のご予約についてもお断りしたりと、ご迷惑をおかけしましたが、もうまもなく治療も終えられるのではないかと考えています。
さて、弁護士というのは、基本的に個人事業者です。
弁護士法人の場合には、その法人が依頼を受けますので、担当していた弁護士に万が一のことがあっても、他の弁護士が依頼を受けた案件を担当して処理を続けることができます。
これに対して、弁護士は、個人で事件の依頼を受けます。
これは、弁護士が1人しかいない単独事務所であっても、複数の弁護士が所属する共同事務所であっても、弁護士法人でない限り、同じ理屈です。
確かに、法律事務所には、事務員という弁護士の業務を助けて補助する人がいます。
しかし、法律事務所の事務員は、その職務について指示をし、最終的な責任を負うべき弁護士がいなければ、その職務を行うことができません。
法律事務所の事務員であっても、弁護士の指示に従うものでない事務、弁護士が責任を負わない事務を行えば、非弁活動といって、弁護士法に違反する犯罪行為を行うことになります。
今回のような一時的な体調不良であれば影響はないのですが、死亡や登録抹消を伴う事態のような弁護士が職務を行えない状態になると、たとえ多くの事務員がいたとしても、その業務を行うことができなくなります。
今回はそれほどの体調不良ではなかったのですが、体調が不調だと書面作成も捗りません。
頭脳も肉体の一部です。
体調が不調になると考えもまとまりにくくなります。

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