熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

交通事故

仕事始め

今年は、ご迷惑をおかけするとは思いましたが、思い切って年始の休暇を少し長めに取らせていただきました。
明日から私も私の事務所も、仕事始めです。
少し長めに休養しただけの仕事はしなければと思います。
ところで、熊本空港を離陸した小型飛行機が不明になっていた事故で、墜落した機体と乗り込んでいたご夫婦の遺体が発見されました。
原因は今後の調査で明らかにされるでしょう。
ただ、ご主人は、航空機の運転に熟練されていたそうです。
そのような方でも、航空機事故に遭われるのですね。
自動車の運転にも同じことがいえます。
油断はできません。
ところで、自動車の安全性の向上は素晴らしいものがあります。
私が受験生の時、熊本市中心部の浄行寺交差点の夜間工事の現場で交通誘導警備をしていました。
すると、進行方向の信号が赤になったにもかかわらず交差点に進行した自動車が、時差式信号でまだ青信号のためにそのまま進行してきた自動車と、ほとんど正面衝突をした事故を目の当たりにしました。
衝突された自動車のフロント部分はひどく壊れていました。
熊本北警察署が近くにあるので、すぐに警察官が来ました。
見ていると、そのフロント部分がひどく壊れた自動車から、乗車していた人が、自分の足で歩いて出てきました。
正直、私はそのように歩いて出てこられたことを驚いてみていました。
自動車に乗車されていて交通事故に遭われた方で最も多い症状は頸椎捻挫(むち打ち症)ではないでしょうか。
後遺障害が残らない方も少なくありません。
交通事故による死亡者数の減少傾向にもこの自動車の安全性の向上は貢献しています。
しかし、自動車に乗車している人の障害の程度は軽くなる傾向にありますが、歩行者や自転車・二輪車乗車者が交通事故に巻き込まれると、重篤な結果を招いていることは大きく変わってはいません。
年始のテレビ番組の中で、障害物を感知して自動で止まる自動車が紹介されていました。
そのような自動車が普及すれば、交通事故は現代より大幅に減少するでしょう。
それまでは、自らの努力で交通事故を防止しなければなりません。

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