熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

刑事事件

春の陽気

昨日、今日と気温が20度を超え、暖かい陽気でした。
キャンディーズが歌っていた「春一番」という歌に♪重いコート脱いで飛び出しませんか♪という歌詞がありましたが、コートを脱ぐと身軽な気持ちになれます。
身軽な気持ちで出かけられても、行き先は警察の留置場や裁判所と、あまり身軽な気持ちでは行けないところばかりです。
ところで、被疑者や被告人として留置場、拘置所にいる人の中には、外国人もいます。
日本語を十分に理解できないことがほとんどです。
そのような場合、通訳人という方を連れて行きます。
被疑者・被告人の立場にある外国人の方は、ご自分の言い分を聞いてもらおうとして一生懸命に日本語混じりで表現することもありますので、どのようなことを言っているのかは通訳人を介さなくても大まかなところは理解できます。
しかし、私が伝えるべきことは通訳人を介さなければうまく伝えることができません。
ただ、通訳人を同行すると、通訳人の都合もあるので、1人で会いに行くときのように機動的には会いに行くことは難しくなります。


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