熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

雑談

新人さん

昨日の雨も上がりました。
今日は日弁連刑事弁護センター委員会の合宿に参加するために熱海に移動します。
浜松町駅で熱海駅までの新幹線の切符を購入することにしました。
すると、緑の窓口の2つある窓口の内の1つは新人さんのようでした。
先輩が座る席の前に座り、何かの本を開きながら一生懸命に対応をしていました。
私たちの業界にも新人はいます。
裁判官の場合、新人さんは判事補と呼ばれます。
判事補になって10年たつと判事になります。
判事になると1人前ですので、裁判長になることができるようになります。
しかし、今は裁判官が少ないので、法律で、5年の経験がある判事補を特例判事補に任命し、判事と同様の職務を行わせることがでいると定められています。
これに対して、検察官も弁護士も、新人であろうが、ベテランであろうが、肩書きは変わりません。
それでも、検察官は、検事正、検事長、検事総長との肩書きが変化することはあります。
しかし、弁護士は終生弁護士です。
私も登録した翌日の法律相談はとても緊張しました。
登録したてであっても、ベテランであっても、相談者、依頼者の方の前では、同じ資格の弁護士です。

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