熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

刑事事件

夏至

今日は夏至でした。
1年で最も太陽が長く出ている日です。
受験生時代、予備校から自転車で40分くらいかけてアパートの戻る道すがら、午後8時近くになっても明るいことがうれしかった記憶があります。
また、この頃は、夜が明けるのも早いです。
受験生時代に夜間工事の交通誘導警備員をして、午前3時ころには夜が白み始めることを知りました。
夜間工事の交通誘導警備員をしているときには、暗いうちに床につきたかったので、白み始める空を見て寂しく思ったものでした。
ところで、千葉地裁の裁判員裁判で裁判員が解任されたそうです。
裁判所は理由を明らかにはしていませんが、居眠りが原因だと推測されています。
確かに、裁判員裁判は、調書ではなく、公判に出てきた内容で判断するという原則ですので、その公判中に居眠りをすると言うことは言語道断だと言えます。
私の担当した事件ではありませんが、熊本地裁で行われた裁判員裁判でも、裁判員が居眠りをしているとの疑いが生じたものがありました。
しかし、弁護人は、裁判員の気を悪くしたくないので、その指摘を敢えて差し控えることが多いです。
千葉地裁の裁判員は、よほどわかりやすい居眠りをしていたのでしょう。

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