熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

雑談

オレンジリボンキャンペーン

娘が通う保育園が参加すると言うことで、オレンジリボンキャンペーン開会式に参加してきました。
辛島公園に集合し、新市街、下通をパレードし、ビプレス熊日で開会式が行われました。
オレンジリボンキャンペーンは、栃木県小山市で、平成12年、幼い兄弟が継続的に虐待を受けた後に、橋の上から川に投げ込まれてその命を奪われるという事件を教訓に、このような痛ましい事件を繰り返さないという願いを込めた、児童虐待防止運動です。
究極の児童虐待である嬰児殺なども存在しています。
また、児童虐待の被害者である子どもが少年非行に陥りやすいことも知られています。
社会が子どもをどのように扱うかという問題は、高齢者、身体障害者、犯罪者、犯罪被害者などをどのように扱うのかというのと共通の基盤があります。
それは、自ら声を上げることができない者の権利・利益をどれだけ配慮できるかということだと思います。
社会の成熟性、文化程度を測定する1つの指標になるものだと思います。

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