熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

雑談

わかりやすい冗談、わかりやすい嘘

大分県玖珠町の中学生が、修学旅行で利用した全日空機から救命胴着を持ち帰ったそうです。
中学生は通っていた塾の講師が持ち帰るように指示したと言っていますが、その塾講師は否定しているそうです。
私も受験生時代に塾講師をしていました。
私がキーホルダーにしている使用済み薬莢は、塾に来ていた中学生が、沖縄に行った修学旅行のお土産に買ってきてくれたものです。
その中学生が、私に、修学旅行に行く前、お土産の希望を訪ねましたので、私は、「ミサイル」と答えました。
塾で講師の仕事を始めたのは学生アルバイトからでしたが、学生であることを塾に通ってくる中学生に知られないようにするようにとの指示を受けていました。
年齢を教えることも学生と分かるのでできませんでした。
そこで、私は、「住んでいるところは光の国、年齢は50億歳」と答えることにしました。
すると、私生活について余計な説明をすることも省くことができました。
そのため、これは、既に学生でなくなり、司法試験に合格したころまで続けました。
私が、光の国に住んでいて、年齢が50億歳と信じていた中学生はいないと思います。
子ども相手に嘘をつくことに気が引けていましたので、嘘と分かりやすい嘘を心がけました。
冗談も、子どもが本気にしにくいスケールの大きな、冗談と分かりやすい冗談を言うようにしていたものです。

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