熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

交通事故

がんばらない、我慢しない。

太平洋戦争当時、日本には「欲しがりません勝つまでは」という標語があったそうです。
その時代のころからでもないと思うのですが、日本人はがんばること、我慢することが美徳と考える傾向にあるようです。
痛くてもがんばる。
痛みを我慢して仕事をする。

他方で、交通事故にあった場合の傷害慰謝料は、入通院期間、実通院日数(実際に通院をした日数)をもとに算定します。
実通院日数の3倍と通院期間の短い方の期間をもとにします。
すると、痛みを我慢して病院に行かなければ、それだけ傷害慰謝料の算定額は少なくなります。
特に、交通事故に会うまでがんばって生きてきた方に痛みを我慢してがんばる傾向があるように思います。
しかし、がんばっても、我慢しても、交通事故にあった場合の損害の算定にはほとんど影響がありません。
交通事故にあったときには、痛みを我慢してがんばらずに、素直に病院に行かれてください。

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