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借金問題

大分県人会

大分県人会に出席してきました。
私は、大分市寿町にあった大分県立病院で出生し、大分市立金池小学校、大分市立上野ケ丘中学校、大分県立大分上野丘高校と大分市で過ごしました。
私の名前に「寿」の文字が含まれているのは、出生地に由来するのかもしれませんが、名付けた父がすでに他界しているので確かめようもありません。
ちなみに、穴井さん、安東さん、伊東さん、一法師さん、衛藤さん、御手洗さんは大分県で特徴的にみられる名字ですので、周りにこのような名字の方がいれば、大分県出身であるとか、先祖をさかのぼれば大分県に通じるなど大分県に縁がある方かもしれません。
なお、「御手洗」さんは、「みたらい」さんと読みます。
ところで、私には、母が他界してから、大分には実家がありません。
大分に行って日帰りをしないのであれば、通常の旅行者と同じようにホテルや旅館を利用します。
私には、大分に帰るべき家はありません。
その意味では、私にはふるさとがないともいえます。
このような同郷の人が集まる県人会に出席すると、私自身のルーツを確認できたようで、ゆったりとした気持ちになることができます。
自己破産した場合、自宅が持家であれば、その自宅が破産手続が終わった後も残ることはまずありません。
その自宅が、どのように由緒があるものであっても、思い出深いものであっても、破産する前の状態で残すことは不可能です。
その結果、帰る家という意味でのふるさとを失うこともあります。
しかし、その場合でも、ルーツを確認する術は見つけられると思います。

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