熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

損害賠償請求

犬の飼い主として

私は雄のチワワ犬を飼っています。
名前は「コタロウ」です。
コタロウの画像は、私個人のアカウントでのFacebookGoogle+で公開しています。
よろしければご覧ください。
コタロウについては熊本市の動物愛護センターで登録変更の手続きをして、4月28日には狂犬病の予防接種を受けさせました。
ところで、山梨県で女性に噛みついて死亡させた土佐犬については、登録も狂犬病の予防接種も受けさせていなかったそうです。
おそらくは、登録や狂犬病の予防接種に係る手間暇や費用が惜しかったのでしょう。
そのような飼い主であれば、個人賠償保険も契約していなかったことでしょう。
私は、仕事柄、ペットの犬が他人に怪我を負わせたときには、その怪我を負わせた方に対して損害賠償責任があることを知っています。
その損害賠償額も少なくないことも知っています。
とても菓子折1つを持って行けば済むようなものではありません。
だから、私は個人賠償保険を契約しています。
山梨県の案件では、かまれた女性は死亡していますので、その賠償額は数千万円になることも十分に予想されます。
他方で、個人賠償保険の保険料はそれほど高額ではありません。
しかし、登録や狂犬病の予防接書の手間暇や費用を惜しむような飼い主では、個人賠償保険の契約をしていることを期待することは無理でしょう。
現代社会では、十分に気をつけているつもりであっても、他人に損害を与え、その賠償責任を負わされる危険性があります。
そのような場合に備え、個人賠償保険は契約しておいた方がよいと思います。

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