熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

雑談

戻ってきた日常

振り返ればナズナ想を書き始めたのが平成21年3月4日です。
最近は更新が滞りがちですが、4年目に入っています。
このナズナ想を全部読まれている方はご存知かもしれませんが、ナズナ想を書き始めた年の前年に妻を病で失いました。
その当時は、ナズナ想を更新することで気持ちを前向きにしていくことができました。
他方で、お義母さん(亡き妻のお母さん)が住み込んでくれて家事をしてくれることも大きいです。
妻が亡くなったときに、2歳になったばかりの娘を妻の実家に預けた方が良いとアドバイスしてくれた先輩弁護士もいました。
確かに弁護士の業務を考えれば、家事と仕事の両立は難しいでしょう。
私が、現在弁護士業務を続けてこられるのも、お義母さんのお陰の部分が大きいといえます。
ただ、娘と2人だけの生活もあります。
お義母さんの身内に不幸があって、お義母さんが実家に戻り、昨日までの9日間、娘との2人暮らしをしました。
保育園の給食にご飯を詰めた弁当を持たせなければなりませんが、保育園の給食を除く20食のうち外食6食、コンビニ1食。
私は、大学に入学して司法試験に合格するまで自炊をしていましたので、料理をすることを苦に感じることはありませんし、洗濯も嫌いではありません。
しかし、1人だけで頑張っている1人親の方は大変だと感じました。
お義母さんの助けを受けられる私は恵まれていることを感じました。

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