熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

雑談

男女共同参画社会

弁護士会の副会長になるとそれまで出席したようなこともない会議に出ることがあります。
今日行われた九州弁護士会連合会男女共同参画ブロック会議もそのような会議の1つです。
この会議には、日本弁護士連合会副会長を招いて、九州弁護士会連合会管内の弁護士会から委員が参加して男女共同参画に対する各弁護士会の取り組みが報告、協議されました。
その中で、弁護士会費の育児免除の議論もされました。
思うのですが、男女共同参画というのは、女性の社会進出を促すというものです。
これに対して、育児免除というのは少子化対策としての意味があります。
出産・新生児育児の期間は、女性が職場に出ることはとても困難な状態になります。
すると、この議論は、男女共同参画の方向とは反対に女性を家庭に戻す方向に働くように思います。

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