熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

雑談

不祥事

香川県弁護士会が、元同県弁護士会会長の後見事件における財産流用を高松地検に告発したそうです。
弁護士会の自浄能力を示したといえます。
ただ、お隣の県弁護士会で横領事件が相次いでいましたので、弁護士に依頼している方、依頼しようと思われていた方にとっては、「またか」という印象の方が強いのではないでしょうか。
「またか」ですめば良いのですが、不安になられている方もいらっしゃるようです。
私は、相手方より交渉、裁判などの結果支払われた金銭を預かった場合、2、3日で依頼者にお渡ししています。
過払い金返還など、返還される度に精算をしています。
交通事故の損害賠償請求で、任意保険の弁護士費用特約・弁護士保険を利用する方であれば、相手方から支払われる金銭で精算をする必要がないので、相手方の保険会社には、依頼者の口座に直接支払ってもらっています。
実費についても、私のところでの実費は基本的に裁判所に納める印紙と送達費用ですが、収入印紙については、お手数でなければ収入印紙現物で持ってきてもらっています。
このように、できるだけ預り金を手元に長く置かないようにはしています。
ただ、お隣の横領事件が相次いだときには、わずかでありましたが、依頼者の方からのお問い合わせがありました。
一段と襟を正すべきと考えます。

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