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雑談

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先日小学校に入学したばかりの娘が、学童保育で将棋を知ってきました。
娘が将棋をやりたがるので、娘と将棋をしました。
10分と経たずに終わりました。
赤子の手をねじるとはまさにこのことで、私の圧勝でした。
子どもと将棋をする場合、大人としては負けてあげるべきでしょう。
私も、娘と将棋を指しながら、何度か負けなければという考えが頭をよぎりました。
しかし、負けることができませんでした。
ここ2年は中止されていますが、弁護士会と検察庁と裁判所と司法修習生のチームで法曹ソフトボールなるイベントを毎年しています。
数年前のことでした。
この法曹ソフトボールチームで弁護士会チームが負けそうになったことがありました。
すると、弁護士会チームは、メンバーを総入れ替えをして、野球経験者を投入し、逆転勝利をしました。
そのとき、他のチームから言われた言葉でした。
「大人げない」
きっと負けることを潔しとしない、大人げなさが弁護士気質なのでしょう。
だから、依頼者のために一生懸命になれる。
娘に負けなかった大人げなさを、そんな風に言い訳してみました。

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