熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

雑談

費用

キッチンのパイプが詰まったので、配管業者に依頼しました。
その業者は、ホームページに費用を記載していましたので、その費用でしてもらえると思いました。
頼んだ時間が10時を過ぎていたせいでしょうか夜間料金が必要でした。
その夜間料金は、ホームページに記載されている基本料金と同額でした。
せっかくホームページに料金を記載し、24時間対応と夜間でも対応できることを表示しているのですから、夜間料金についての記載もしていれば良いのにと思いました。
私たちの弁護士費用についても同じようなことがいえるかもしれません。
私がホームページを開設したころには、ホームページに弁護士費用を公開しているのは、少なくとも熊本県内では私が開設したホームページだけでした。
現在では、熊本県内の他の法律事務所のホームページでも、弁護士費用が公開されている例が見られるようになりました。
ただ、弁護士費用には、着手金・報酬金・手数料のような根幹となる費用の他に、実費というものがあります。
例えば、裁判を起こすときに裁判所の手数料として訴状に貼る収入印紙の費用であるとか、訴状などを裁判所が送達するために裁判所に納める切手代の費用などが代表的です。
そのほかにも、私は頂いていませんが、報告書を依頼者の方に送る郵送料や、そこに同封する資料のコピー代もあります。
私がその郵送料やコピー代を頂かないのは、特に批判的に考えているわけではなく、私が弁護士になったときのボス弁が依頼者の方から頂いていなかったので、そのような費用を頂くという発想がなかったからです。
とかく、この実費というのは、弁護士によって何を頂くのかが違うことがありますし、単価も違うことがありますので、依頼をされるときに確認されてください。

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