熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

雑談

紙についてのお話を3つ。

裁判の記録は、紙に書かれていることが多いです。
ところで、私は、ウルトラブックと呼ばれるスタイルのパソコンを持ち歩いています。
このウルトラブックはハイブリットタイプと呼ばれる、パソコンスタイルにもなるし、タブレットタイプにもなる型です。
私は、裁判の記録を電子データの形式にして、保存しています。
そして、その日の裁判の記録の電子データをこのパソコンに入れて裁判所に行っています。
刑事裁判の弁論のときのように書面を朗読しなければならないときには、タブレットタイプにして朗読しています。
ペーパーレスです。

私は、外に出さない紙については、裏紙を使っています。
これは、ある事件の弁護団会議で、熊本県以外の弁護士が裏紙を使っていたのがスマートに見えたのがきっかけです。
先日、弁護士会の会議で、裏紙に印刷した手控えを持っていたところ、他の弁護士に笑われました。
私の使い方がスマートでなかったのでしょう。
決して、その会議に出席していた弁護士の環境意識が低いのではないと思います。

裁判所から出る紙に、判決書とか、審判書とか、和解調書とか、調停調書とか呼ばれるものがあります。
いずれも、強制執行ができる力を持っている紙です。
その効力は、公正証書を超えます。
その紙はザラ紙を使っています。
紙についての豆知識です。

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