熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

相続

待合室

家庭裁判所には2つの待合室があります。
申立人用の待合室と相手方用の待合室です。
離婚にしろ相続にしろ、調停では、待ち時間が割と長いです。
調停は、交互に調停室に入って話をしますので、他方が入っているときには待ち時間になります。
しかも、これが1回出ないことが多いですし、調停委員と裁判官が評議している時間も待ち時間になります。
私は、調停は片昼間と考えていますが、簡単に言うと、その半分は待ち時間です。
依頼者と一緒に調停に行っているときには、雑談タイムになります。
いろいろなお話をします。
もちろん、依頼を受けている案件についてのお話が最も多いです。
その調停の見通しであるとか、相手さんの対応に対する評価などです。
全くの雑談もあります。
依頼者がお母さんのときに多いですが、お子さんが私の娘と年齢が近いときなどは、育児話に花を咲かせます。
私の娘の方が依頼者のお子さんよりも年上のときなどは、育児の先輩風をビュービュー吹かせたりします。
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