熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

少年事件

部屋と・・・

飛行機に乗ると、機内サービスとして音楽を聴くことができることがあります。
私はJALを利用することが多いのですが、JALのJALMOOOVEチャンネル10が、Jポップ・メモリーズといって、少し懐かしい歌謡曲を流しています。
今月は、この中に平松愛理さんの「部屋とYシャツと私」があります。
この歌は、女版関白宣言といういわれ方もする歌だったと思います。
ところで、この歌は、「人生の記念日には君は綺麗だと言ってその気でいさせて」という歌詞で終わります。
言葉で表現することは大切なことだと思います。
私は、入籍した日と結婚式を挙げた日が違う日だったのですが、妻の生前には、この2つの日を両方ともお祝いをしていました。
もちろん花も買っていました。
海援隊の贈る言葉という歌に、「求めないで優しさなんて臆病者の言い訳だから」という歌詞がありますが、言わなくても分かってくれるというのは、思い上がりのように思います。
人々の価値観が多様化している今の社会では、言葉で伝えることの重要性は大きくなっています。
夫婦とか、親子という大切な関係にある人には、きちんと言葉にして伝えることが大切だと思います。
それが、離婚とか、非行とか、相続紛争を予防する近道だと思います。
一覧ページに戻る
top

熊本の町医者的法律事務所です。
法律の専門家に
お気軽にご相談下さい。