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相続

書初めに遺言書作成を

RKKラジオ日曜日午後4時50分からの「お尋ね下さい!山崎です!」を聞いていただいた方で、その12月28日のRKKラジオ土曜日午後5時50分からの「にわか法律相談所」を聞かれた方は、少し驚かれたかもしれません。
「お尋ね下さい!山崎です!」では、12月22日と12月29日の2週にわたり、「書初めには遺言書作成を」という話を、平成24年に引き続いて行いました。
正月には、「1年の計は元旦にあり」といわれるように心が改まる時期で、かつ、ご家族が集まります。
このようなときにこそ、ご自身とご家族の来し方行く末を考え、遺言書を作成するべきです。
ここでも、平成22年1月3日に「書き初めに 」、平成24年1月4日に「遺言書作成の季節 」、平成25年1月2日に「書き初め 」でお話ししていますので、その頃からお読みの方にはおなじみの話題です。
実は、12月28日の「にわか法律相談所」でも、「正月に遺言書を」という話題でした。
専門家としては当然の発想だったということでしょうか。
お子さんが多いなど相続人になるべき人が多いであるとか、連れ子再婚や婚外子がいるなど家族構成が少し複雑な方であるとか、相続財産に不動産が多い方は、深刻な相続争いが起こる危険性があります。
会社のオーナー社長であれば、後継問題も起こります。
認知や未成年後見人の指定などの身分関係のこともできます。
そして、きちんと形式を整えていれば、自筆証書遺言書で有効に行うことができます。
無理に公正証書遺言書にする必要はありません。
是非、書初めに遺言書を作成してください。

最後に、この1年のご愛顧に感謝申し上げますともに、来る年のみなさまのご多幸を祈念させていただきます。
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