熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

雑談

きちょくれ会

「きちょくれ」というのは、「来て下さい」という意味の大分弁です。
ただ、私は、「よだきい(=面倒な)」、「むげねえ(=かわいそう)」、「しんけん(=とても)」という大分弁を使っていましたが、「きちょくれ」は使った記憶がないです。
この「きちょくれ会」というのは、熊本おおいた県人会の懇親会の名称です。
私は、熊本で開業し、おおいたに実家がもうありませんので、弁護士になっても故郷に錦を飾るということはできませんが、この「きちょくれ会」に出席することで、少しはその代わりができるというものです。
ところで、10年後、20年後において、弁護士になることで、故郷に錦を飾るといえるでしょうか。
弁護士であることに少なからず誇りを持てる。
これは、自己満足や業界エゴで片付けられるものではありません。
基本的人権を擁護し、社会正義を実現するという弁護士法1条の理念を持ち出さずとも、依頼者の正当な権利・利益を実現し、守ることを弁護士が職責としているとの市民一般の認識が維持される、そこに、弁護士であることの誇りを持てます。
ところで、きちょくれ会で、熊本の地元タレントの中華首藤さんと同じテーブルに着きました。
中華首藤さんの話では、やはり熊本の地元タレントである英太郎さんが、RKKラジオ日曜日午後4時50分から放送されている、私が出演している「お尋ね下さい!山崎です!」を聞いて下さっているそうです。
嬉しく思っています。
一覧ページに戻る
top

熊本の町医者的法律事務所です。
法律の専門家に
お気軽にご相談下さい。