熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

離婚

「泣いてもいいんだよ。」

父の日に因んで、朝日新聞デジタルに、娘のために奔走する父親の姿を描いた動画が公開されています。
この動画では、お母さんは娘が幼いときになくなっているようで、娘が幼いときから嫁ぐまでを5分程度にまとめていて、音楽にももいろクローバーZの「泣いてもいいんだよ」が採用されています。
「泣いてもいいんだよ」いい歌ですね。
さすがは中島みゆきです。
私も熊本県弁護士会の副会長を務めていた昨年は、保育園が預かってくれる時間を過ぎて娘を迎えに行ったこともあって、この歌を聴きながら動画を見ていると感情移入してしまいます。
一人親家庭(父子家庭、母子家庭)は大変です。
私は、妻を亡くしていますが、妻の母のおかげで苦労という苦労をせずにすみました。
恵まれています。
しかし、子育てを手伝ってくれる人がいない一人親家庭はとても大変です。
インフルエンザがはやっているとき、お子さんが通っているクラスでインフルエンザにかかった子が出たりすると、その子からお子さんがどれだけはなれているかが気になるそうです。
お子さんがインフルエンザにかかると、5日間は学校を休まなければならなかったりします。
その間、お子さんの面倒を見るためにご自身も職場を休まなければならなかったりします。
日常的に子育てを手伝ってくれる人を監護補助者と言いますが、監護補助者の存在は大きいです。
そして、泣くことも大切だと思います。
きっと、気持ちが少し楽になると思います。
 


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