熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

雑談

携帯電話

携帯電話というものは不便なものです。
受験生時代、交通誘導警備員のアルバイトをしていたのですが、携帯電話を持ちたくはありませんでした。
携帯電話に出るか否かというのは、玄関ドアをノックされたときに開けるか否かと同じく、自由なはずです。
しかし、携帯電話を持っていて、その携帯電話に電話がかかっているのに出ないと、出ないことが悪いことのようにいわれることがあります。
そういえば、玄関ドアをノックする人の中には、ノックに応じて玄関ドアを開けないことが悪いことのようにいう人もいるようですが。
携帯電話を持っていなければ連絡がつかなかったですむことが、携帯電話を持っていると連絡がつかないといういいわけが使いにくくなります。
ところで、今日は、熊本家裁と福岡家裁で、離婚裁判と離婚調停のはしごでした。
熊本駅の改札を通過したところで、携帯電話があるべきところにありませんでした。
駐車場においた車に忘れたのでしょうか。
携帯電話が普及しているので、公衆電話がなかなかないんですね。
事務所との連絡をどうしようか、少し焦りました。
携帯電話はというと、鞄の中の別のところに入れていました。
急いで投げ入れたのでしょう。
携帯電話がないと、とたんに連絡の術がなくなってしまうんですね。
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