熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

雑談

弁護士と医者を知り合いにもつとよいという話を聞いたことがあります。
何かお困りごとがあったとき、そのお困りごとを解決するプロフェッショナルが知り合いにいれば心強いことです。
弁護士と医者は、そのようなプロフェッショナルの例として示されているのでしょう。
ただ、弁護士と知り合いであることでご迷惑をおかけすることもあるようです。
ガールフレンドを連れて相談に来られた方がいました。
私をその方の知り合いとして連れてこられました。
すると、後日、そのガールフレンドのお母さんから、その方と私がどのような知り合いであるかを尋ねる電話がありました。
その方は、弁護士を知り合いにもつには若すぎたようです。
ご心配されてのことのようでした。
私は、弁護士になる前、司法試験の受験生時代、塾講師のアルバイトをしていました。
その方は、私が塾講師として教えていた教え子でした。
そのことを説明すると、安心されていました。
ところで、先日、事務所からの帰宅途中に立ち寄ったドラッグストアで会釈をしてくださる方がいらっしゃいました。
お会いした記憶のない方でした。
ただ、ご相談に1度来られた方にも、2度目のご相談の時に、「ご相談は何ですか?」とおたずねしてしまいますので、あまり当てにならない記憶です。
ですので、どこかでお会いした方だろうという認識でした。
すると、その方が、私に、「ラジオを聴いています。ホームページも見ました。」と言ってくださりました。
ありがたいことです。
ちなみに、そのラジオ放送(RKKラジオ「お尋ねください!山崎です!」毎週日曜日午後4時50分から放送)で、お話しした更新より更新が2週間程度遅くなりました。
お詫び申し上げます。




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