熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

離婚

NO PROBLEM

離婚調停を利用するときの懸念材料としてよく聞く話があります。
「相手は口がうまいから」
「言い負かしてしまうから」
そうなんですね。
でも、心配はないです。
当事者同士の協議で離婚する協議離婚であれば、心配なことです。
相手の威圧的な態度に押し切られたり、泣き落としに負けてしまったり。
言い負かされて、もういいやで合意したり。
無理が通れば道理が引っ込むという世界です。
しかし、調停では、ごり押しの強さは、大きな懸念材料にはなりません。
調停では、当事者が対面して言い合う場面はありません。
調停では、当事者は、交代で調停室に入ります。
相手のいないところで話をします。
そして、調停委員が話の内容を相手に伝えます。
すると、威圧的な態度や泣き落としも直接には伝わってきません。
調停委員の口を通してききますので、理性的に相手の発言を聞くことができます。
口のうまさが影響することはありません。
ちなみに、弁護士も、口先だけで調停を有利に進めることはできないと思います。
民法その他の関連法規や裁判例、審判例などの知識を駆使し、自らの離婚調停、離婚裁判の経験を踏まえた戦略を元に、依頼者にとって最もよい選択肢を考えて助言し、そして行動します。
言い負かすことに自信を持っている人を恐れるには足りません。
 
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