熊本の弁護士|交通事故,離婚の山崎法律事務所

雑談

話せる内容

5連休ともなると、今日が何の日で休みなのか意識しないまま休日を過ごすことはないですか。
私は、昨日は、夕方になって、子どもの日だと気づきました。
当然、子どもの日としてのことはしていませんでしたので、申し訳程度にちまきを食べました。
みなさんはどうでしたでしょうか。
このコラムをどのような方が読んでくださっているのでしょうか。
漠然とそんなことを考えながら、いつも書いています。
以前、家庭裁判所の調停で、私の声を聞いて、相手の方から、私のラジオを聞いているといわれたことがあります。
予想はしていましたが、現実に目の前にいると不思議な気持ちがします。
私たち弁護士の話は、中立的な内容のものは少なく、どちらかに有利不利な内容になります。
相手がどのような立場の方かを特定できな場面では、できるだけ、一般的な内容にとどめるようにはしています。
同じような配慮は、電話やメールでのお問い合わせでもしています。
原則として、電話やメールは法律相談の予約をお受けするために使っていただいています。
それでも、電話やメールで相談に応じることもあります。
しかし、電話やメールでは、その先にいる方がどのような方かがわかりません。
相手の方が、相談をするふりをして、手の内を探ろうとして電話をしたり、メールを送ったりしている危険性を否定できるものではありません。
交通事故ではほとんど被害者の立場ですので、この危険は小さいですが、離婚では、夫の立場の時も、妻の立場の時もありますので、この危険は大きくなります。
電話やメールでのご相談にお答えさせていただくときも、できるだけ一般的な内容の範囲で答えさせてはいただいています。
そのことが、結果的に、依頼者の方の権利・利益を守ることだと思っています。
 
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